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    12月に見た映画

    • 2009.12.19 Saturday
    • 18:14

    まず、12月13日、「ONE PIECE FILM Strong World

    入場者には書き下ろしの単行本ゼロ巻をもらえるってことで、公開日は部活で行けなかったタカシに「連れていけー」とせがまれ親子3人で行くことに。
    今回の映画は原作者の尾田栄一郎さんが書き下ろしってことですごい人気のようです。
    渋滞に巻き込まれて若干遅刻。
    イントロダクション見れなかったけど十分楽しめた。
    大きなスクリーンで見るとやっぱり迫力あるなぁ。
    仲間の力を合わせて、悪に立ち向かう!って王道のストーリー。
    映画なだけに出演者(笑)のみなさんの衣装がステキでした。
    全員でナミを救いに行く時の正装した姿、かっこよかったなぁ。
    (後ろで見てた女子中学生?は、「あれ写真に撮りたいー」って言ってた。)

    金獅子のシキは竹中直人さんが声優をつとめてて、さすが!って感じでした。
    あと、北島康介さんも声優として出演してたらしい(エンドロールで知った)けど、わからなかったよー。

    ちょっとホロリと泣いちゃうところもあったりして、大人も楽しめる映画ではないかと思います。


    続いて、12月16日。ライブ前にミント神戸で、「カールじいさんの空飛ぶ家
    3D版を見ました。絵がきれいですごい迫力!自分も空を飛んでる気分になれます。高所恐怖症の人は見ないほうがいいかも。
    カールじいさんは78歳という設定。普段は杖(のようなもの)をついて歩いているのに、エリーとの約束を果たそうとパラダイスの滝を目指して家を引っ張るあの力はまさに火事場のなんとかってやつ。
    しゃべる動物はディズニー映画ではマストアイテムですが、この映画ではしゃべる犬がたくさん出てきます。
    「この設定何かと似てたりしない?」って思うようなところもあったけど、とにかく風景がきれい。
    カールがエリーと出会ってから永遠のお別れをするまでの回想シーンだけで泣けます。
    このあとも笑ったり泣いたりハラハラしたり、最後まで目が離せない。
    見終わったあとは心がポカポカ。
    ぜひ3Dでお楽しみください。ただし涙拭くときちょっと不便です。

    映画終わったあとの神戸の夕暮れ。


    両方とも上映中に子供が泣いてたなぁ。迫力ありすぎてこわかったんでしょうか?
    うちの子の映画デビューってなんだったかな?
    マーくんはたしか「もののけ姫」だったと思う。タカシはポケもんかドラえもんかな?

    かもめ食堂

    • 2009.11.15 Sunday
    • 15:03

    もうDVDも出てるし、見たけりゃレンタルすればいいんだろうけど、やっぱり映画は映画館で。
    自転車で15分の映画館で、上映されるってことで行って来た。

    ステキな映画だったなぁ。
    ハラハラしたり、ドキドキしたり、泣いたり、大笑いしたりするような映画ではなかったけど、ゆったりしたほっこりする映画でした。

    フィンランドの街並みがステキなのと、女優3人の持ち味がよく出てた。
    インテリアもステキだったし、女優さんが着てた洋服がどれも良かった。

    小林聡美さんがグラスを磨くシーンが良かった。キュッキュッってテンポよくひとつずつ丁寧に磨いてるシーン。

    「人にいれてもらったコーヒーはおいしい!」って、わかる気がする。
    わが家では休みの日にコーヒーをいれるのはオットの役目。
    たまに私がいれるけど、いれてもらったほうがおいしいもん。

    「世界が明日で終わったら何がしたい?」ってセリフがあったけど、私もやっぱりおいしいもの食べたいな。お店に行くんじゃなくて、家ご飯がいいな。
    一緒に食べるのはやっぱり家族がいいな。実家の父とか弟とか、オットの両親とか、最後に会いたい人はいっぱいいるけど、最後の最後は家族4人で。白いご飯と何を食べるのがいいかな?4人全員が満足できるもの、、、、やっぱり鍋料理?

    後半は晩ご飯のメニューを考えながら見てた。
    今日の晩ご飯は、トリのから揚げにしようかな?トンカツもおいしそう!ホクホクしたおいもの煮ものも食べたいなぁ。
    白いご飯はマストアイテム!

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    サマーウォーズ

    • 2009.09.23 Wednesday
    • 20:15

    シルバーウィーク最終日、レディースデーと重なったので、ひとりで映画を見てきた。
    見たい映画がいっぱいあって悩んだあげく、選んだのは、「サマーウォーズ」

    夏休み、仮想都市「OZ(オズ)」の保守のバイト中の小磯健二(数学オリンピック代表の座を逃した高2の内気な男の子)が、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれ、長野県上田の田舎に一緒に行くことに。そこは室町時代から続く戦国一家・陣内(じんのうち)家で、当主である曾祖母90歳の誕生日を祝うため、親族総勢27名が集まっていた。ひょんなことから世界を巻き込んだ仮想都市OZのトラブルに巻き込まれた健二は、陣内家のみんなと力を合わせ、敵に立ち向かう。

    というストーリー。

    ちゃんとしたあらすじはこちらで。

    http://s-wars.jp/index.html

    OZの仮想空間は、全世界の人が生活していくのになくてはならない世界として描かれている。
    こういう世界が現実になる可能性はないとは言えないし、ネット環境に支配される世界の怖さを思い知らされた。
    人のアカウントを奪い、仮想空間を支配し、現実世界を混乱に陥れた「UNKNOWN」に立ち向かっていく、カズマ。この戦いのシーンが、格闘ゲームみたいな描き方されてたのがちょっと残念。

    でも、巨大化していく敵に立ち向かおうと団結していく家族のつながり、家族を守ろうとする気持ち、それに共感する人たち、気がついたら泣いてました。
    陣内家の人たち、健二が、それぞれ自分が持っている力を最大限に発揮して最後まであきらめない姿に感動した。
    自分ができることを最後まであきらめずにがんばったら、1分先の未来は数十メートルぐらい動くものなんだって思った。

    誕生日を目前に亡くなってしまった曾祖母のお葬式。
    陣内家のみんなは笑顔で、「ハッピーバースデイ」を歌って送りだす。
    大切な記念日は家族揃ってお祝いするのがいいなぁと思った。
    うちはたったの4人家族だけど、この先住むところがバラバラになっても、1年に1度ぐらい、家族揃って一緒に何かをお祝いして、笑ってご馳走を食べたいものです。

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    ハリーポッターと謎のプリンス

    • 2009.07.19 Sunday
    • 23:59

    このシリーズも6作目。毎回家族4人で見てます。
    1作目が2001年公開ってことは、うちの子供たちは、まだ小学生だったのか。
    ハリーもロンもハーマイオニーも大人になるはずだわ。

    原作が長いから仕方がないのかもしれないけど、うーん、、、、な展開でした。
    原作のおいしいエピソードだけをとってきたみたいな。
    4作目あたりからは、映画を見終わると「原作読み直そう!」な気分になっちゃうなぁ。
    前作に続きルーナ役のイヴァナ・リンチの不思議ちゃんっぷりが良かった!

    最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」は2010年、2011年と2作に分けて公開されるようです。

    本編前、「ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡」の予告が流れて、スピッツの「君は太陽」をちょこっと聴けました。映画もおもしろそうだった。

    最強の家族ふたたび

    • 2009.06.24 Wednesday
    • 23:17

    仕事帰りに映画見てきた。

    二度目の「重力ピエロ」

    京都シネマは女性千円ではなく、シネマファン、1300円の日でした。
    500円安かったからいいか。

    映画まで時間あったので、この間美容院で読んだ雑誌に載ってたお店に行ってみた。

        cafe dinner rhythm

    今度はランチタイムに行きたい!









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    重力ピエロ

    • 2009.05.31 Sunday
    • 16:21

    実は先週、マスクして映画館まで行ったんです。
    けど、「この時間は立ち見になります。」って言われて、その次は夕方で晩ご飯の支度に間に合わないので、おとなしく引き下がりました。
    先週って言えば、まだインフル騒動の真っ只中なのに、「みんな怖くないのかよー!」と、自分のことを棚に挙げたりして。

    で、今日は先週の教訓を生かし、9時前に家を出て、行って来ました。
    満席ではなかったけど、受付カウンターには長い列が出来ていました。



    「春が二階から落ちてきた」

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    フィッシュストーリー

    • 2009.03.21 Saturday
    • 20:31

    3つのフィッシュストーリー

    私にとって初めての"フィッシュストーリー"はこれ。


    逆鱗×斉藤和義
    『フィッシュストーリー』

    「フィッシュストーリー」がとにかくかっこいい曲だなーと思って。これ絶対ライブで聴くとかっこいいと思う。
    原作もまだ読んでなくて、「なんでこの曲が世界を救うのか」意味がわからないまま聴いてました。

    次に本を読んだ。



    「フィッシュストーリー」 伊坂幸太郎

    短編〜中編が入ってる作品。
    「フィッシュストーリー」は電車の中で、iPodで音楽聴きながら読んでたけど、あの歌詞ができるシーンに差し掛かった時、「逆鱗」を無性に聴きたくなった。
    CDに収録されてる、"1975年感想無音ver."の意味がやっとわかった。

    他の作品もおもしろかったです。名脇役のあの人が主役の作品とか。
    「ポテチ」は泣ける作品。伊坂さんの作品にはサバサバしてるけど実は優しい女の人がよく出て来ますよね。


    そして、映画「フィッシュストーリー」
    伊坂幸太郎[原作] X 中村義洋[監督] X 斉藤和義[音楽プロデュース]



    本日、京都シネマで見て来ました。何も知らずに行ったんですが、終わった後、中村監督の舞台挨拶がありました。(驚)
    短い時間でしたが、いろいろなエピソードを生で聴くことが出来てよかったです。音楽プロデューサーが斉藤和義に決まった不思議なつながりのお話とか。

    ネタバレの感想は続きをどうぞ。
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