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    恋は堕ちるもの

    • 2009.12.12 Saturday
    • 22:25

    秋から最近にかけて読んだ本。

    新しい本なかなか買えなくて、前に読んだ本をリピートしたりしてました。
    そしてまたしても「ツ、イ、ラ、ク」に墜落した。
    何回読んでも胸がキュンキュンするわ。エロイんだけど純愛なんだよなぁ。
    大人になった隼子が先生と再会して、わーんって泣くシーンがたまらなく好きです。




    それからこの2冊。



    子供って親にとってよくも悪くもかけがえのないものなんだなぁと考えさせられた2冊。

    「告白」は展開が気になって、一気に読み終えた。現実離れしてるような、すぐ身近で起こってもおかしくないような。
    人間ってきれいごと言っててもやっぱり一番自分のことが好きで大切ってこと?

    「赤い指」は加賀恭一郎はあいかわらずかっこいい。ちょっと設定に無理があるんじゃないの?と思うところもあり、主人公の親子がとにかくダメで、えーっと思ってる間に終わっちゃった。
    加賀刑事とお父さんの将棋のエピソードだけはよかった。








    夏から秋に読んだ本

    • 2008.11.18 Tuesday
    • 21:14
     きみの友だち/重松清

    映画を見てから原作を読んだ。
    映画と同じところで泣いた。自分にとって「友達の定義」って何かな?って考えようとしたけど、やっぱり思春期の頃と大人になってからでは全然違ってくる。
    今は特に”ケータイ”という便利なのか面倒なのかわからないアイテムがあるから、今を生きる少年少女はいろいろ大変だろうな。これ読んだ時はまだ夏だったので、積乱雲見てるとやたら写真撮りたくなりました。

     容疑者Xの献身/東野圭吾

    直木賞受賞の超有名作品。映画を見る前に読んでおきたかった(ってまだ映画見てない。DVDで見るのかな?)
    これはよくできた作品でした。理系な頭の人の愛の形ってこんなにすごいの?と、かなり感動。
    じつはこの作品のはじめに出てきた部分で、トリックは半分読めてたんだけど、やっぱり完全には読みきれてなかった。くやしいっ!!

     さまよう刃/東野圭吾


    読んだあと、気持ちがどよーんと暗く落ち込む作品でした。やりきれなさが残るっていうか。
    犯罪者を裁くのは法律だけど、犯罪者が少年だった場合はどうなのか?
    上の作品とは違って、トリックではなく登場人物の心の動きに焦点が当たってます。
    犯罪者の親も被害者の親も、自分の子供のことは信じたい。守りたいと思う。
    間違ってても親ってそういう生き物なんだよなぁ。これに出てくる許せない若者、宮部みゆきの「模倣犯」の登場人物を思い出す。この本読んでから、暗い道に止まってる車の横を通るのが怖くなった。


     魔王/伊坂幸太郎

    伊坂さんの作品には仲の良い兄弟がよく出てくる。
    この作品の兄弟も仲良しです。信頼しあってる兄弟。
    「死神の精度」の千葉さんが登場。千葉さん目線からのストーリーも読んでみたい。
    なんでお兄ちゃんはこのような結末を迎えることになったのかを知りたいです。
    ロックのライブに主人公が行く場面があるんだけど、そこのくだりはちょっと考えさせられました。
    ライブで感じる一体感って、方向を間違ったらちょっと危険だったりするよなーって。
    この時期いろんなライブの感想を読んでて、「まさにこれだよね」って思った。


    砂漠/伊坂幸太郎

    これまで読んだ伊坂作品とはちょっと雰囲気が違う。恋愛もありの青春小説。好き嫌い別れるのかなぁ。私は好きな作品で、一気に読みました。東西南北の友人に囲まれた大学生活。
    マーくんも気に入ったみたい。変な事件に巻き込まれてもらったら困るけど、いい友達に恵まれた大学生活を送ってほしいなぁ。(その前にまずは合格!)
    でも出てくるアイテムが麻雀だったり超能力だったりして、ただの青春ものではないところが、伊坂さんだなーと思います。
    伊坂さんの作品、結構残虐な描写が多かったりしますが、これにはそういうシーンは出てきません。
    私の西嶋のイメージは、めちゃくちゃサンボマスターの山口さんなんですけど。OTODAMAの後に読んだせいかもしれません。


     
    チームバチスタの栄光/海道尊


    ドラマが始まる前に読み終えました。途中から出てきた白鳥さんのキャラが濃すぎ(笑)
    現役医師が書いてる作品だそうで、きっとわかる人が読めばわかるんでしょう。
    テンポがあって読みやすかった。
    映画では田口役を竹内結子がやったとか、、、?なんか違うぞ。阿部寛が白鳥さん役っつーのはピッタリな気がするけど。見てないのでなんとも言えませんが、、、
    原作を読んでからドラマを見てがっかりしたひとつです。ドラマ見る前に原作読んでおいてよかった!!
    文庫本、こんなに薄いのに上下に分ける必要あったのか?ってのが疑問。


    もうちょっと読んだ本あるけど、とりあえずここまで。
    ライブで出かける回数が多いと読書がすすむという変な傾向が、、、(笑)
    電車の中とか、開演までの待ち時間とか、読む時間がたっぷり。




















    重力ピエロ

    • 2008.05.25 Sunday
    • 22:41
    私が本を読むのは大体、ライブで大阪へ行く電車の中なのですが(笑)
    先週、今週と大阪へ行く日が続いたので一気に読書がすすみました。
    「ラッシュライフ」に続き、昨日から「重力ピエロ」を読み始めた。
    伊坂作品、いくつか読んだけど今のところ「重力ピエロ」が一番おもしろかったです。
    続きが気になって、今日最後まで読んでしまいました。

    ミステリーなんだけど、家族の絆を描いたストーリーで、泉水と春という兄弟の関係がとても魅力的。二人の両親もステキな変わり者で、伊坂さんの作品はどれもそうだけど、会話のやりとりの描き方がステキです。
    それから「ラッシュライフ」にも出てた黒澤さんがかっこいい。
    この人、会ってみたい(笑)

    途中である程度の結末はわかっちゃうんだけど、そこから最後まで一気に読みたくなる。
    父親の手術の前に、兄弟が病室を訪ねるところで、すべてお見通しのお父さんがかっこよすぎます。春に言ったこの台詞を読んで涙が溢れてきました。

    「おまえは俺に似て、嘘が下手だ」

    最後のシーンもジーンとする。大人になっても子供のころみたいに無邪気にじゃれあえる兄弟ってステキだな。うちの息子達もいつまでも仲良し兄弟でいて欲しい。








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    【本】アヒルと鴨のコインロッカー

    • 2008.05.02 Friday
    • 22:31


    遅ればせながらやっと読みました。
    2年前と現在のストーリーが交互に展開され、別々だと思っていたお話が繋がって行く。
    読んでいくうちにどんどんひきこまれて行って、ハラハラドキドキ。
    途中、琴美ちゃんがどうなっちゃうのかが気になって気になって、、、
    なんだかせつないストーリーだった。出会いと別れ。大切な人と自分の関係。
    神様をコインロッカーに閉じ込めるっていうラスト。
    伊坂さんの作品にはいろいろトラップっていうか隠しアイテムのようなものがちりばめられていて、今回もまんまとそれにはまりました。

    読み終えた後、「これを映像にするってどんな感じに仕上がるの?」
    ってのが気になって、DVDを早速借りて来ました。
    DVDの感想は別エントリーで。

    Re-born はじまりの一歩

    • 2008.03.28 Friday
    • 21:18
    評価:
    伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都
    実業之日本社
    ¥ 1,470
    (2008-03-19)
    実は私も買いました。
    お友達のブログで見かけてずっと探してたんだけど、近所の本屋さんには売ってなくて、今日やっと仕事帰りに買えた。

    伊坂幸太郎さんの「残り全部バケーション」を真っ先に読みました。
    この本のタイトルもですが、いろいろシンクロして、胸がドキっとする部分がいっぱいありました。音楽好きな伊坂さん、まさか彼らのためにこれを書いたわけでもないのでしょうけど。

    登場人物のセリフにこのようなものがありました。

    過去のことばっかり見てると意味がない。
    車だってずっとバックミラー見てたら危ない。
    進行方向をしっかり見て、運転しないと。
    来た道は時々確認するのがちょうどよい。

    ものすごくありがたいお言葉。
    たしかに過去は時々振り返るぐらいがいいのかもしれない。
    でも今はまだもうちょっと悪あがきしていたい。
    きっとそのうち、気負わなくても勝手に前に進める日が来るでしょう。

    続きを読む >>

    絆のはなし

    • 2007.10.21 Sunday
    • 20:29
    取り寄せた本が届いた。


    伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし

    まだ対談のところしか読めてないけど、帯に書いてある通りのお二人のゆるい対談に、自然と顔がほころびます。
    伊坂幸太郎さんって本当に、せっちゃんのことが大好きなんだなぁ。
    っていうか、伊坂さんの人生変えたのがせっちゃんの曲ってのがすごいわ。

    手の甲のエクボって私できるのか?
    しわなのかエクボなのかわからんし。
    今年の冬のテーマは「目指せ!エクボができるスベスベな手」
    手のお手入れも怠らないようにしよう。

    斉藤和義の年表もあるので、せっちゃんのことを知りたいあなたはぜひ買ってください。

    最近、伊坂さんの本もあれこれ読んだりしてるので、「こういう人がああいうストーリーを書いてるのか」と納得。

    秋の気配

    • 2005.09.15 Thursday
    • 21:19
    昨日まで夏みたいだったのに、今朝は秋の気配。
    今日も大阪で研修でしたが、朝のホームは昨日と風景が違っていました。
    黒っぽい長袖のカーディガンとか羽織ってる女の人が多かった。

    昨日から読み始めた「がんばっていきまっしょい」の原作本は、今朝読み終えました。
    朝から涙腺がゆるんでどうしようかと思った。
    ドラマの最終回は録画したままでまだ見てない。ドラマの結末はどうだったんだろう?
    原作の悦ねぇが高校生だった時代は、私が高校生だったときのちょっと前みたいで、時代背景が近いこともあって、共感持てます。
    高校入学前の春休みに「ベルサイユのばら」を何回も読み返したとことかね。
    あのドラマにひかれたのは方言がステキなことかも。
    ドラマで使われる関西弁に違和感を感じることがしょっちゅうあるように、地元の人には変だったんでしょうか?

    あとがきを読むと、3割〜半分は実話っぽい。松山東高校というのは、実在していて、「がんばっていきまっしょい」という掛け声は今も受け継がれているらしいです。



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